2016年9月
一般社団法人日本脳卒中学会会員各位
「rt-PA適正治療講習会」受講希望者各位
脳卒中医療向上・社会保険委員会
委員長 峰松一夫
国立循環器病研究センター
【重要】「rt-PA静注療法適正治療講習会」開催ルールについて
 
 2005年10月のrt-PA(アルテプラーゼ)静注療法(以下、本療法という)承認以来、脳卒中医療向上・社会保険委員会(以下、当委員会という)が窓口となって実施してきた「rt-PA静注療法適正治療講習会(以下、本講習会という)」について、開催ルールを以下の通りとします。
   
   
1. 開催学会・研究会等の要件:以下の2類型に分けて対応します。
1) 第1類型:日本脳卒中学会年次学術集会、または日本脳卒中学会と関連の深い全国規模の学術集会(原則として、脳卒中学会専門医認定更新クレジット5単位の学会)*の期間中に開催するもの。
*日本脳神経外科学会、日本神経学会、日本脳神経血管内治療学会、日本神経治療学会、日本脳神経超音波学会など

2) 第2類型:日本脳卒中学会と関連の深い全国〜地方支部規模、あるいは都道府県規模の研究会(原則として、脳卒中学会専門医認定更新クレジット3単位の学会・研究会)に付随して開催するもの。
   
2. 開催要望申請手続き:上記2類型別に、申請方法を決める
1) 第1類型
→実施責任者(日本脳卒中学会年次学術集会の場合は会長)が、所定の開催要望申請書に必要事項を記入し、提出する。共催会社(本社)の了承が事前に得られていることを条件とする。

2) 第2類型
→実施責任者が、開催要望申請書に必要事項を記入し、提出する。ただし、①脳卒中医療向上・社会保険委員会の委員、もしくは脳卒中学会理事(当該地域の理事が望ましい)1名の推薦、②共催会社(本社)の事前了承の両方が得られていることを条件とする。①の推薦者は実施責任者本人でもよい。

3) 申請書は、原則として開催予定の6ヶ月前までに、FAXで日本脳卒中学会事務局に提出する。
   
3. 開催要望申請書の承認審査手続き
1) 第1、第2類型の学会、学術研究会
→書面審査にて、脳卒中医療向上・社会保険委員長が諾否を判断する。

2) 必要な場合は、書類等の再提出を求め、再審査することもある。
   
4. 講習会開催手順、受講証発行等のルール
1) 開催要望申請書に記載の「講習会運営に関する注意点」を厳守すること。

2) 受講証受領希望者は、確実な本人確認が出来るよう、顔写真つき身分証明書(学会員証、職員証、運転免許証、パスポートなど)を持参すること。

3) 確実な本人確認が出来るよう、実施責任者は十分な受付時間を確保すること。

4) 受講証の再発行は行わない。(受講証を紛失した場合は、再度の受講が必要)。

※2016年9月〜 第3類型の開催形態の受付は終了致しました。
   
 
以上  
 

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